iphoneのゴミ箱はどこにある?メモ、メール、写真は復元できるの?

2019年11月21日

いらない物はゴミ箱にポイ!

 

という感じで、パソコンでは、

いらなくなったデータをゴミ箱に捨てる事ができます。

 

そして、ゴミ箱に入れたデータをゴミ箱から戻したり、

また、完全に削除する為に、ゴミ箱を空にするという事ができます。

 

iPhoneもパソコンと同じ様な機能がたくさんあり、

削除する時にゴミ箱マークをタップします。

このゴミ箱、一体どこにあるのでしょうか?

 

パソコンだったら、デスクトップの端っこの方にゴミ箱のアイコンがあって、

そこに、いらないデータを持って行けば消す事ができるのですが、

 

iPhoneはホーム画面にゴミ箱のアイコンがありません。

(ホーム画面はアプリのアイコンがいっぱい並んでいる画面の事)

 

削除したデータはどこへ行ってしまうのでしょうか?

 

削除したデータを復元できるのでしょうか?

 

iPhoneのゴミ箱の事を考えていたら、何も手につかないので、

今日はゴミ箱について解説したいと思います。

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iPhoneにゴミ箱は無い?

実はiPhoneには、パソコンの様なゴミ箱の機能がない。

削除した物が全て一元管理できる場所がないという事です。

では、削除したデータはどこに行くのでしょう。

実は使い方によって違います。

メモ、メール、についてそれぞれ解説します。



メモを削除した場合

メモを書いた場合、そのメモがどのアカウントのメモに書いたのか?

というのが重要です。

 

次の3つのケースが考えられます。

 

iPhone本体にメモを書いている場合、

iCloudにメモを書いている場合、

他のメールのメモ機能に書いている場合。

 

例えばicloudのメモをオンにしている場合、

 

メモアプリを開くと、

フォルダの中にiCloudという項目があるはずです。

icloudのメモを削除した場合、

フォルダの中に、

最近削除した項目ができます。

この項目は削除して30日間保存されます。

そのままにしておくと、30日経過したら、勝手に消えていきます。

 

この中のメモは簡単に復元する事ができます。

 

最近削除した項目をタップし、

右上の編集をタップします。

復元したいメモを選択します。

左下の移動をタップします。

あとは、移動させる場所を選びます。

iPhoneのメモの場合

iPhoneの本体にメモが保存されている場合も、

icloudと同様に最近削除した項目から復活する事ができます。

 

しかし、iCloudやiPhone以外の別のメールアドレスを設定して、

そのアカウントに紐付いたメモは、最近削除した項目という箇所がありません。

よって、iPhoneの操作でメモを復元する事はできません。

メールのゴミ箱はどこ?

メールもメモと同じ様に、それぞれのアカウントによって削除したら、

どこに行くかは違う。

メールのアプリを開くと、

メールボックスという所に受診ボックスがあると思います。

 

この受診ボックスの下に設定しているメールのアカウントが、

表示されていると思います。

そこにゴミ箱があります。

 

ゴミ箱のメールを復元したい場合は、

ゴミ箱に入っているメールを、

別の受診ボックスに移動させると復元する事ができます。

 

枠の下にあるこのマークをタップしましょう。

メールアプリのアカウントのゴミ箱を削除する

ゴミ箱の中のメールを削除するのは、右上の編集をタップします。

 

全部削除したい場合は、右下の全て削除で削除されます。

 

選択したメールだけを消したい場合は、

消したいメールにチェックを入れて、

選んで消す事もできます。

 

削除したいメールを選択します。

右下の削除で消えます。

 

写真を削除した場合

写真を削除した場合は、写真アプリを開いて、

下の一番右にある項目のアルバム、

アルバムの中の項目に最近削除した項目という所があります。

ここに削除された写真が入ります。

最近削除した項目をタップすると、

削除された写真に日付が付いています。

削除された写真は30日間ここで保存され、その後消えてしまいます。

削除したい場合や復元したい場合は、右上の選択をタップします。

そして、完全に削除したい写真や復元したい写真をタップして選択し、

下の枠にある、削除か復元を選びます。

最近削除した項目から消した写真を復活できるか?

最近削除した項目から消えてしまった写真を復活する方法はあるでしょうか?

答えは、方法はあるけど、条件がる。

というのが答えです。

まず、icloudかiTunesでバックアップを取っているというのが、第一の条件です。

写真を消す前のバックアップを復元するわけです。

 

しかし、

 

icloudのiCloudフォトライブラリーがオンになっている場合、

(設定>自分の名前>icloud>写真>icloudフォトライブラリー)

 

iPhoneで撮った写真は常にiCloudにアップロードされる為に、

バックアップの対象になっていません。

なので、フォトライブラリーがオンになっている場合は、

諦めましょう。

オフの場合は、写真を削除する前の状態にバックアップを復元すれば、

データは戻ってきます。

 

※バックアップを復元した場合、写真以外のデータも以前の状態に戻ってしまうので、

注意が必要です。

という事で、本日は以上です。

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