macbook買い替え時期は何年?買い替え時やる事を解説

2019年11月21日

 

MacBookの買い替え時期のタイミングってあるのだろうか?

何を基準に買い替えたらいいのだろうか?

 

買い換える時にやる事や、注意点なんかもあれば知りたい。

 

そんな方の為の記事です。

 

私はmacを何年も使って来たのと、

Macの関連の仕事をしてきた経験から、この内容を書きたいと思います。

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macbook買い替え時期は何年?買い替え時やる事を解説

結論から先に言いますと、

MacBookを買い換えるタイミングは、大きく分けて3つ。

 

1.保証切れの状態で、ハードウェアが故障した時

2.アップデートが出来なくなった時

3.何となく買い替えたくなった時

 

という事になります。

特に何年経ったから、皆んな買い替えているという事ではありません。

MacBookの修理代は結構高い

ハードウェアが故障した場合、修理するか、買い換えるかの選択になります。

保証が切れたMacの修理は結構な値段がします。

4万〜12万位

これだけのお金がかかるんだったら買い換えようか?

となるわけです。

他の製品との互換性とセキュリティの問題

そして2つ目のアップデートが出来なくなった時。

 

Macは毎年新しい、OSがリリースされます。

 

Macユーザーは、そのOSを無料でダウンロード出来ますが、

Macの型が古くなると、新しいOSと互換性が無くなり、

インストール出来なくなるのです。

 

古いOSのままで使う事によるデメリットが2つあります。

 

1つはセキュリティの問題です。

最新のOSは常にセキュリティの対策を新たに行なっています。

 

古いままだと、それだけウイルスなどの脅威が増えるという事です。

 

そしてもう1つは、互換性の問題です。

 

代表的なのが、iPhoneやiPad。

 

iPhoneやiPadを最新のiosにアップデートした時、

MacのOSが古いままだと、iPhoneやiPadを認識しなくなる場合があります。

 

それぞれのOSの互換性の問題が出てくるのです。

 

この問題はiPhoneやiPadに限らず、

Macの中で使っている他社製のソフトウェアを最新版にしたいけど、

 

MacのOSが古くて、互換性が無いなどの問題が起こる事もあります。

 

いつも使っている製品と、互換性が無くなった時は、

買い替え時期かもしれません。

新しい製品が魅力的だった場合やスペックに不満がある時

そして、最後の何となくというのも結構あります。

新しく出たMacのデザインが格好いいから買い替えたとか、

 

あの機能がプラスされたから買い替えたとか、

Appleは常にユーザーが欲しがる製品をリリースしてくるので、

 

新しいMacが欲しいと思えた時が買い時かもしれません。

3年から4年に1回のペースで、大きなモデルチェンジがあるMacBook。

 

特に今の Macでも困ってないけど、買い換えるかという人も多いです。

MacBookを買い換える時にする事は?

では、MacBookを買い換えようかと思った時に、

やるべき事を解説します。

下取りに出す

今まで使っていたMacも、新たなMacの登場により、

お役御免になる時が来ます。

 

使わないのに、家に置いておいても、Macが可愛そうです。

そのMacを必要としている人が、どこかにいるかもしれません。

 

新しいMacを買う足しにもなります。

という事で Macを下取りに出す事も可能です。

 

下取りは、至れり尽くせりのここがおすすめです。




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新しいMacへのデータ移行の方法

今持っているMacBookの中のデータを、

新しいMacにデータ移行する方法はいくつかあります。

 

それぞれのMac同士をケーブルで繋いで、移行アシスタントという、

ユーティリティを使って移動する方法もあれば、

 

外付けハードディスクにバックアップを取って、

データを移行する方法もあります。

 

Mac同士をケーブルで繋ぐ方法については、こちらで確認下さい。

 

Apple公式:ターゲットディスクモードを使って別の Mac にファイルを移動する方法

MacBookのバックアップを取る

MacBookに入っているデータのバックアップを取り、

新しいMacにデータを移行します。

 

バックアップに必要な物は、外付けのハードディスク。

Macの中のデータを外付けにコピーします。

 

そして、その外付けのデータを新しいMacにコピーするというイメージです。

 

ハードディスクを持ってない人は、

買う必要があります。


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MacのバックアップにはTime Machineが便利

Macの中のデータを外付けにコピーする方法は、いくつかあります。

 

必要なファイルだけ、外付けにコピーして移動する方法もありますが、

MacのTime Machineを使うと簡単にバックアップが取れます。

 

Time Machineは Macのバックアップ機能の事です。

 

システム環境設定の中にあります。

外付けハードディスクをMacに接続したら、

この外付けでバックアップを取るか?

 

と聞いてくると思いますので、そのままバックアップを取る。

質問が出なかった場合は、システム環境設定のTime Machineをクリックして、

バックアップディスクを選択を押して、外付けハードディスクを選びます。

 

外付けハードディスクを選択した時、そのハードディスクが、

Time Machineで必要なフォーマットになっていない場合は、

 

ハードディスクの中身を消去する様に案内されます。

消去を選んで進むと、バックアップが始まります。

 

※この時、ハードディスクの中にデータが入っている場合は、

全て削除されますので、注意が必要です。

iTunesのライブラリを新しい Macに移動する

Time Machineは Mac全体のデータ移行ですが、

iTunesの中のデータだけ単体で移行したいという場合もあると思います。

その手順を解説します。

 

手順1 iTunesライブラリを統合する。

以下の手順で全てのメディアをiTunesメディアに統合します。

 

iTunesを立ち上げ、メニュバーのファイル>ライブラリ>

ライブラリを整理の順に選択します。

ファイルを統合にチェックを入れ、OKを押します。

 

手順2 ライブラリとメディアファイルをバックアップする

iTunesが立ち上がっている場合は、iTunesを閉じます。

iTunesのメディアはデフォルトの場合、

MacintoshHD>ユーザー>ユーザー名>ミュージク>iTunesの中に入っています。

このミュージックの直下にあるiTunesのフォルダごと、

外付けのハードディスクにコピーします。

 

iTunesのフォルダが見つからない場合は、スポットライト検索でiTunesと入れると、

すぐに出て来ると思います。

スポットライト検索は、メニュバーの右上にある虫メガネマークです。

 

このiTunesというフォルダを外付けハードディスクにコピーしたら、

コピーしたiTunesを移行先の Macに移動します。

 

optionキーを押しながら、iTunesを立ち上げると、

この様な画面が出てきます。

ライブラリを選択で、古い Macから持ってきたiTunesの中にある、

「iTunes Library.itl」を選択すれば、

前のMacBookのiTunesのデータを読み込んでくれます。

 

 

最後に

以上MacBookの買い替えについてでした。

私は今MacBook Airをメインに使っているんですが、

全く故障しそうにありません。

が、 Macの記事を久しぶりに書いていて、新しい Macが欲しくなってきました。

もしかして、買い替え時期かもしれません。

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