【ワイン勉強法】初心者が独学でワイン通になる方法

ワインに詳しくなりたい!

大人の嗜みとして、

ワインの事を知っておきたい。

 

今、そんな人が増えているんです。

 

そんな方の為に、

ワイン初心者が、ワインに詳しくなる情報を紹介します。

 

初心者で何も知らないけど、

ワインを知りたいと思っている人に、

ワインの知識を付ける方法を紹介します。

 

ワインの勉強をしたいけど、

何からやればいいのか分からない。

そんなレベルの方の為の記事です。

 

この記事は、

ワインの資格の勉強の方法を教える記事ではありません。

 

あくまでも、趣味でワインの知識を増やしたい、

勉強したいという、全くの初心者の為の記事です。

【ワイン勉強法】初心者が独学でワイン通になる方法

ワインの勉強をしようと思った時、

一体何から覚えればいいのか?

 

ワインの種類はたくさんあるし、

イマイチよく分からない。

 

何となく肉料理には赤ワイン、

魚料理には白ワインが合うなんて事を聞いた事があるんだが・・・

 

それ以外は全く分からないという方でも、

無理なくワインの知識を付ける為の情報をお伝えします。

ワイン初心者は何から勉強すればいいのか?

ワインの種類は数え切れない位ある。

 

イタリアのワインだけでも、

20万種類以上あると言われています。

 

ワインの生産量が最も多いのが、

イタリアとフランスです。

 

しかし、ワインはそれ以外の国でも作られています。

 

スペイン、ドイツ、ポルトガル、カリフォルニア、

オーストラリア・・・

 

そして日本でも作っています。

 

その種類は莫大な数です。

 

世界中のワインを片っ端から飲んでいくというのも、

いいかもしれませんが、

 

キリがありませんね(笑)

 

そこで、オススメなのが、

ぶどう品種から入って行くのは、

いかがでしょうか?

 

ワインはブドウから作られています。

 

ブドウも、それこそ恐ろしい数の種類がありますが、

定番、超有名な葡萄と呼ばれている品種があります。

 

例えば、赤ワインで有名なブドウに、

カベルネ・ソーヴィニヨンと、

ピノ・ノワールという2種類のブドウがあります。

 

どちらもとても有名です。

 

カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは、

渋みとコクがしっかりしている、

 

ガツンと濃厚で赤ワインらしい味です。

 

酸もタンニンも強めで、重くて重厚。

 

この様な、濃厚な渋みが強いワインの事を、

フルボディのワインと呼びます。

 

このブドウを使ったワインに合う料理は牛肉です。

 

しっかりと噛む、

赤身のステーキにとても合います。

 

もう一方のピノ・ノワールは、

フランスのブルゴーニュ地方を代表するブドウ品種です。

 

先ほどのカベルネ・ソーヴィニヨンとは、

逆で、渋みが少なく軽い味わいです。

 

心地よい酸味があり、

その口当たりは「シルクを飲んでいる様だ」

とも言われています。

 

このブドウを使ったワインに合う料理は、

鶏肉や鴨肉です。

 

また、和食にも合います。

肉じゃが、すき焼き、トマトベースの鍋、

などの煮込み系や、

赤身の魚にも合います。

お刺身ですね。

 

という事で、

カベルネ・ソーヴィニヨンと、

ピノ・ノワールは対極にあると言ってもいい、

ブドウ品種なのです。

 

この2つのブドウ品種のワインを、

飲み比べてみるというのは、いかがでしょう。

 

せっかく飲むんだったら、

美味しい料理と合わせて、楽しんでみてはいかがでしょう。

 

因みに、料理とワインの相性が抜群な組み合わせを、

マリアージュと言います。

 

ブドウ品種の特徴を知り、

そのワインと相性のいい料理を楽しむ。

 

赤ワインだけではなく、

白ワインも同様です。

 

自分の口に合うお気に入りのワインと出会えた時は、

とても幸せな気分になります。

 

その為に、まず有名なブドウの品種から入っていくのも、

いいかもしれません。

イタリアワイン講座で一気にワイン通になる

イタリアは最もワインの生産量が多い国です。

 

にも関わらず、イタリアのワインの事は、

よく分からないという人が意外と多いです。

 

ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュなど、

ワインの事を知らない人でも

どこかで聞いた事のある地名だと思います。

 

これらは、全てフランスです。

 

或いは、ロマネ・コンティだの、

ボジョレー・ヌーボーなども聞いた事あるかもしれません。

 

これらのワインもフランスのワインの名前です。

 

それに対して、イタリアワインで有名な産地、

トスカーナ州やピエモンテ州、

聞いた事ありますか?

 

地理に詳しい人は別にして、

そこまでメジャーではないですよね。

 

イタリアのワインの名前も、キャンティは、

かろうじて知っている人がいるかもしれませんが、

 

バローロやバルバレスコと言っても、

知らない人の方が多いと思います。

 

日本では、何度かワインブームがありましたが、

ここまでフランスのワインを有名にしたのが、

バブル期の高級ワインブームです。

 

高級フレンチに彼女と行って、

高いワインを開ける。

 

そんな事が一種のステータスだったのです。

 

また、ボジョレー・ヌーボーが日本中を席巻しました。

 

ボジョレー・ヌーボーの解禁日には、

あちらこちらで、解禁パーティーが行われていました。

 

しかし、時代は変わりました。

今新たにワインブームが日本にやって来ていますが、

 

今のワインブームのキーワードは、

「ブームの多様化」です。

 

・低価格のチリ産ワインブーム

・日本産ワインブーム

・スパークリングワインブーム

など、ワインブームも多様化しているのです。

 

で、話を戻すとフランスの様に、

王侯貴族の間で発展してきたワインとは違い、

 

庶民の飲み物として広がってきた、

イタリアワインにも注目が集まっているのです。

 

イタリアの気候と土地はワイン造りに適している為、

全ての州でワインが作られているのです。

 

そして、州ごとでワイン造りは発展してきて、

ブドウの種類だけでも、2000種類以上あります。

 

ワインの種類は冒頭でも言いましたが、

20万種類以上あります。

 

イタリアワイン分からない!

そんな人がワインに関係する飲食の、

関係者にも多いのです。

 

イタリアワインをマスターすれば、

一味違うワイン通になれるかもしれません。

 

イタリアワイン通信講座は、

イタリアでナンバーワンに輝いたソムリエの、

林基就が企画監修した講座になっています。

イタリアワイン通信講座公式ページ

 

この講座が人気なのは、

ただ、テキストが送られて来るだけではなく、

 

まず初めにソムリエコンクールで、

使用されている公式グラスが送られて来る。

実は同じワインでも、グラスが違うだけで、

香りの感じ方や、味わいが変わるんです。

 

そして、毎月テキストと一緒に送られて来るのは、

ソムリエ林基就が選んだワイン2本。

現地のコネクションがある林が直輸入した、

ワインで、

入手しづらいワインや、

個性豊かなワインを一年かけて送って貰えます。

 

そして、送られて来る全てのワインの、

テイスティングノートも付いてきます。

ワイン2本分の料金で、

イタリアワインについて深く学ぶ事ができる。

 

ワイン通を目指している人には、

オススメの講座です。

イタリアワイン通信講座公式ページ

ワインが学べるおすすめ本

独学でワインを勉強するなら、

どんな本を読めばいいの?

という事で、ワインの知識が身につく書籍を厳選して紹介します。

図解 ワイン一年生

図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)

ワインを可愛らいいイラストでキャラクター化、

とにかく分かりやすいという事で、

10万部突破した、ワイン関連本ナンバーワンの人気書籍。

 

ワインをいつも勘で選んでいる、

そんなプチワイン好きの為の一冊です。

ビジュアルでわかる ワインの知識とテイスティング

ビジュアルでわかる ワインの知識とテイスティング

ワインの事を殆ど知らない初心者から、

プロを目指している人まで、読んで損はない書籍です。

内容は、とにかく分かりやすい。

 

イラストが多いので、初心者でも安心です。

プロのソムリエがワインを評価する際の考え方が一目で分かります。

 

色、香り、ラベルの読み方も分かりやすくイラストで解説。

 

食べ物とのマリアージュや、レストランで注文する時の、

注意点まで網羅しています。

神の雫 ワイン知ったかBOOK

神の雫 ワイン知ったかBOOK

ワイン漫画「神の雫」が送る、

ワインの事をあまり知らない初心者でも、

すぐに知ったかになれるワインの入門書です。

 

漫画のカットも随所に挿入され、

とても分かりやすい内容です。

第1章 ワインはむずかしくない!感じる飲み物です

第2章 これだけでOK 一夜漬けで覚えるフランスワイン・基本のキ!

第3章 ワインを美味しく飲む為の貧欲 HOW TO集

第4章 ワインとシーンの究極のマリアージュ

ワインの勉強ができる映画

映画を見てワインの勉強が出来たら、

一石二鳥ですよね。

 

という事で、ワインが登場して、

なおかつワインの勉強になる映画を紹介します。

サイドウェイ(2004年)

サイドウェイ (特別編)

ゴールデングローブ賞で、作品賞を受賞した映画。

主人公がワイン通で、

主人公のワイン批評がとても面白い。

 

映画の中では、実際にあるサンタ・バーバラ・カウンティーにある、

ワイナリーや、レストラン、バーが登場する。

映画に登場するワインも日本で手に入れる事が出来ますよ。

ボトル・ドリームカリフォルニアワインの奇跡(2008年)

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]


全米でヒットした、カリフォルニアワインに関する、

感動の実話を描いた作品です。

 

ワインファンにとって伝説的な出来事、

「パリ・テイスティング事件」を題材にしています。

 

テイスティング事件とは、当時二流と言われていた、

カリフォルニアワインを、

フランスでも知ってもらおうと、銘柄を隠して、

 

フランスワインとカリフォルニアワインの、

試飲を行うという企画を立てた。

 

審査するのはフランスワイン業界の重鎮たち、

誰もがフランスワインが圧勝すると思っていたが、

結果はなんと・・

ウスケボーイズ(2017年)

ウスケボーイズ [DVD]

日本ワインの父、麻井宇介の思想を受け継ぎ、

日本ワインの常識を覆した男たちの実話を映画化。

 

日本にとって特別な意味を持つワイン、

「桔梗ヶ原メルロー」の事を知った主人公達は、

ワインのブドウの栽培が困難な日本で、

ワイン造りに没頭する話です。

 

桔梗ヶ原メルローは権威ある国際コンクールで、

大金賞を受賞した日本産のワインです。

 

麻井宇介はメルシャンのワイナリーの元工場長です。

桔梗ヶ原は長野県塩尻市。

ワインの勉強ができるサイトやブログ

ワインの勉強になるサイトやブログは無いか?

と思い調べてみました。

いずれのサイトも有益な情報を発信しています。

美味しいワイン

URL:https://wine-good.jp

ワインの基礎知識から、

各国のワインの紹介、ワインに合うお料理のレシピまで、

ワインの楽しみ方満載の楽しいサイトです。

Red Red Wine

URL:http://redredwine.blog.jp

ワインのブログランキング上位のブログです。

世界各国のワインの解説がとても分かりやすいです。

 

また、実際に飲んだ感想や、

料理との組み合わせも書いてあるので、

真似してみるのも勉強になると思います。

ワインの飲み比べができるセット

ワインを知る為には、

実際に飲んでみるのが一番、

飲み比べしましょうという事で、

ワイン飲み比べセットを紹介します。

南アフリカ辛口白ワイン6本セット

高コスパ&辛口の飲みごろ白ワイン4品種飲み比べ6本セット(白750mlx6)

南アフリカの注目されている、

2つのワイナリーからのワインセットです。

 

6本セットで4973円とお値段お手頃で、

初心者にも求めやすいです。

 

いずれも辛口の白ワインですが、

それぞれに味わいが違います。

 

食事によく合い、

飲みやすいと口コミあり。

チリワイン6本セット

【受賞暦多数ブランド】チリワイン6本セット [ 750mlx6本 ]

コストパフォーマンスに優れ、

日本でも人気のチリワインを楽しめるセットです。

 

赤ワイン4本と白ワイン2本。

安くて美味しいと評判のブランドのワインです。

 

チリワインはまだ飲んだ事が無いという人にも、

オススメのセットです。

まとめ

初心者がワイン通になる為の情報をお伝えしました。

とにかく種類が多いワインですが、

 

お気に入りのワインが見つかった時は、

とてもハッピーな気持ちになります。

 

また、ワインがあるだけで、

食卓がとても華やかになります。

 

美味しいワインを楽しみましょう。

 

関連記事:【初心者歓迎】ワインの勉強ができるオススメ本