プロレスはやらせなのか?どこまで?タイトルマッチとかあるけども・・

2018年11月9日

プロレスはやらせ?タイトルマッチは?

プロレスってやらせなの?

 

リングの上で体を鍛えた大男達が戦う、

ボクシングのリングとはちょっと違うがリングの上で殴り合い、

投げ技、関節技など様々な技を使い、

 

相手の背中をマットに付けて、

カウントスリーを奪った人が勝ち。

 

ボクシングと同じ様にチャンピオンベルトもあって、

タイトルマッチもある。

 

でも、やらせじゃないの?

 

スポーツニュースで結果やってないし、

どういう事?

 

プロレスの初心者は混乱してしまいます。

 

一体なんなの?スポーツなの?格闘技なの?

 

じゃあ、何故、本気でやってないのに、ベルトとかあるの?

 

わけが分からない。と混乱してしまいます。

 

今日はプロレスとは何なのか?

 

という事をお伝えします。

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プロレスはやらせなの?一体どこまで?

プロレスは格闘技でもなければ、純粋な競技ではない

結論から先に書きますが、

プロレスは大晦日にやっているRIZINとかPRIDEの様な格闘技ではありません。

 

プロレスとは、

戦いのエンターテイメントショーなのです。

 

諸説ありますが、

プロレスの起源は19世紀に始まったカーニバルレスリングと言われています。

サーカスの一部として観客に見せていました。

 

サーカスを想像してみると、

サーカスは色々なキャラクターが登場して、

凄いアクロバットや曲芸を見せてくれます。

 

観客はそれを見て、

ハラハラドキドキして、楽しむというあのサーカスです。

 

鍛え抜かれた男が登場して、

人間離れした技を見せてくれる。

 

まさしく、プロレスと共通する部分がサーカスにはありますね。

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WWEは台本があると公表している

WWEはアメリカ最大のプロレス団体です。

このWWEはショービジネスとして、会社を登録しており、

台本が存在する事も明らかにしている。

 

試合を見れば分かるが、

選手が突然乱入してくる時も、

ちゃんと選手のテーマ曲が鳴って登場する。

 

試合結果はあらかじめ決まっているし、

何回殴るとか、試合の流れなどを事前に選手同士で打ち合わせしている。

流血する事もあるけど・・

レスラーが戦っている時に流血する事があるけど、

これも色々言われているが、

元プロレスのレフェリーが出した暴露本では、

レフェリーがカミソリを隠し持っていて、

レフェリーがそのカミソリでシュッと傷を付けて、

流血を演出すると告白している。

 

また、自分でカミソリを忍ばせて、

自分で自分を切り流血する事もあります。

 

それ以外には、流血レスラーとしても有名な、

ザ・グレートカブキは、自在に自分の額から血液を、

ぴゅっぴゅっと飛ばす事が出来る。

 

なんでも、試合前に何度も壁に額を打ち付け、

血を貯めて、そこが切れると噴水の様に血が飛び出るという仕組。

 

後、昔のレスラーのダスティ・ローデスは、

ここぞという時に流血できるレスラーとして有名で、

会場を盛り上げる為に、対戦相手に「もっと強く殴れ」と要求して、

自ら血だるまになって、観客を興奮させた。

 


流血の魔術 最強の演技 (講談社+α文庫)

タイトルマッチがあるけどチャンピオンベルトは・・

試合に台本があるのだから、

チャンピオンベルトの移動も事前に決まっている。

一時代を築いたタッグチーム、

ザ・ロード・ウォリアーズのアニマル・ウォリアーが書いた著書、

「ロードウォリアーズ 破滅と絶頂」にこんな記述がある。

 

ある日ジャイアント馬場から電話がかかってきた、

ジャンボ鶴田と天龍源一郎が持つ、

インターナショナルタッグ王者を奪取させると提案してきた。

 

そしてアニマルはこうも付け加えている。

プロレスの世界はケーフェイで成り立っている、

タイトルは与えられる物で真剣勝負で勝ち取る物ではないと。

 

ケーフェイとは、プロレス業界の隠語で、

語源は色んな説があるのですが、

プロレスの世界のビジネスの秘密を守るという意味だそうです。

 

その昔、プロレスを辞めた初代タイガーマスクの佐山サトルは、

「ケーフェイ」というタイトルで本を出し、

このケーフェイについては、聞かれるとまずい会話をしている時に、

話題を変える合図として使うと話している。

 


ロード・ウォリアーズ 破滅と絶頂

じゃあプロレスラーは弱いの?

じゃあ、プロレスラーは弱いの?

と思ってしまうのですが、弱いはずがありません。

 

プロレスの試合を考えれば、

新日本プロレスなど年間110試合程行われていると思いますが、

身体を鍛えているとは言っても、

身体の大きな男達が、

激しく体をぶつけ合い、危険な技も出すプロレスの試合をこなしています。

 

並の身体で戦いきれるはずがありません。

 

また、格闘技と違いプロレスは相手の持ち味を出させる為に、

あえて相手の技を体を張って受けなければいけません。

 

痛いからといってガードしたり、

逃げる事は出来ないのです。

 

また、プロレスラーが総合格闘技の世界で戦う事もあります。

プロレスラーは柔道やレスリング、空手など、

様々な格闘技のバックボーンを持ってプロレスに入門しています。

不敗を誇ったホイス・グレーシーに勝利した桜庭和志選手は、

中央大学レスリング部主将だった。

最後に

という事でプロレスについてでした。

プロレスはあくまでも、エンターテイメントとして楽しむ物なんですね。

真剣勝負の格闘技ではありません。

 

しかし、プロレスラーは観客を魅了する為に、

日夜厳しいトレーニングを行なっているんですね。

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プロレスの内幕を描いた映画

ミッキー・ローク主演の映画「ザ・レスラー」は、

プロレスの裏側をかなり深く描いています。

ケーフェイやステロイドなど、やばい話も出てきます。

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