本を速く読むコツ、本を読むのが遅い人必見!これなら、たくさん本を読める!

2019年11月21日

今回本を早く読むコツを紹介します。

しかし、この方法は速読とか、読み方のテクニックではありません。

当然本を早く読めるという事は、たくさんの本を読めるという事なのですが、

今回は本を読むスピード自体は今と変わらなくても、

たくさん本を読む事に成功しています。

 

どうしても私達は、早く全部本を読もうと思って、ついつい焦ったり、

全ての内容をしっかり理解しようと思って読んでしまいます。

なので、ついつい何度も同じ所を理解するまで読みかえして、

結局先に進めないといった状態に陥ってしまいます。

 

本を読むのが遅いと悩んでいる方は、この方法を一度試してみたら、

いかがでしょうか?

案外悩みが解消するかもしれません。

 

今回は読書の達人の方に、読書術を語っていただきました。

 

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本をたくさん読む!~浮気症な私向けの読書法~

読書大好きな私は、本屋に行くとついつい大人買いをしてしまいます。

が、まあ腐るものでもないからいいやと、

その点に関しては自己を説得して折り合いをつけているのですが、

いざ家に帰り、買ってきた大量の本を目の前にすると、

またべつの葛藤が始まってしまうのです。

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さてさて、ではどの本から読もうかという、

贅沢な葛藤ではあるのですが。
とりあえず、タイトルを確かめ、

あらすじや目次を眺めページをぺらぺらとめくり、

ときには巻末の解説などを読み、

本の品定めをはじめます

(本屋でもやっ ているので、実質二度目の品定めになります)

 

そして、さんざん逡巡して選んだ本が、

読み始めてみてハズレだったりするとがっかりするものです。

 

それに、 一日のうち読書に割ける時間は限られています。

 

なので、

せっかくの貴重な読書時間を充実したものにしたいという欲が働きます。
そこで始めたのが併読法というものです。

 

併読と言ってももちろん数冊同時に読み進めるのは物理的に無理なので、

一冊をある程度区切りのいいところまで読んだら次の本を読み始めるという具合に、

進めていきます。

 

私の場合、はじめは一冊10分とか15分と、

時間を区切って読んでいたのですが、

それだとものすごく中途半端な位置で強制的に終了させられることになるため、

やり方を変えて、一章までとか、

あるいは次の一行あけがある部分までとか、

区切りのいいところで 終了させるようにしました。
併読のジャンルは、純文学の小説からミステリー、

恋愛もの、エッセイ、自己啓発書、心理学関係の書物、詩集、

そして辞典類などなんでもOKです。

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こういう 読み方をしていると、

内容を混同しないかとたずねられることもありますが、

その点に関しては全く問題ありません。

 

翌日、続きから読み始めたとき、

昨日まで のストーリーが自然と甦ってくるものなのです。

 

例えばミステリーを二冊同時に読んでいたとしても、

それらのストーリーや登場人物がごちゃまぜになることは ありません。

 

私の場合、通常8~12冊ぐらいを併読していますが、

今まで内容を混同してしまって困ったことは一度もありません。

 

時間が許せば、30冊でも いけると思いますし、

極論すれば100冊でも混同することはないと思います。
例えば、複数の料理を同時調理することができるように、

さらには調理の合間に別の家事を行ったとしても、

どの作業がどこまで進んでいるのか、

人間は自然と 記憶しているものです。

 

たとえ別の作業が合間にはさまれたとしても、

ふたたび元の作業を滞りなく進めることができます。

 

ふだん何気なくやっていることでも、

気づかないうちにこの機能が働いている場合も少なくありません。

 

仕事にしても、一日のうち複数の作業にかかわっているわけで、

でも翌日になれば昨日途中で終わっていた作業を引き続きスムーズに行えると思います。

 

私の場合はこれと同じ感覚で併読を行っているのだと思います。
併読にはもうひとつメリットがあります。

 

それはハズレの本を買ってしまった場合です。

 

この場合でも、「一日一章だけ」などと区切ることによって、

何となく 惰性で読み進めることができてしまいます。

 

読み終わってみると、つまらなかったのは出だしの一章だけで、

全体としては面白かったという読後感が得られる場合もあります。

 

これがもし、一冊を読み終えてから次の本を読み始めるというやりかたですと、

つまらない本に当たってしまった場合、

なかなか読書自体が退屈になってしまい、

進みません。

 

そのうちつまらないと感じた本はさておいて、

別の本を読み始めることになるわけですが、

そうなると今度は読み終えなかったことに対する罪悪感みたいなものを覚えてしまい、

本棚にその本があるだけでちょっとゆううつな気分になったりもします。

 

けれども、併読をすることによって、

このようなデメリットも回避できるのです。

併読は欲張りな私にとって最適の読書方法です。

 

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コツ

Posted by マミ