江戸川花火大会場所取りは何時から?撤去されないためルールは守ろう

2019年11月21日

江戸川花火大会は日本一の動員数を誇る花火大会です。

総打ち上げ数はなんと1万4,000発という花火が打ち上がります。

この花火大会、実は対岸の千葉県市川市と東京都江戸川区との共同開催という事になっている。

市川市側ではこの花火大会は市川市民納涼花火大会という事になっています。

さて、そんな人気の江戸川花火大会ですが、とにかくたくさんの人が訪れます。

その数、半端じゃないです。

2009年には139万人を記録しています。

出典:goo.gl/SVQWPu

なんじゃこりゃ〜

って感じです。

 

ここで、問題になるのが場所取りです。

これだけたくさんの人が来るんであれば、場所取りしていないと、

あっという間に埋まってしまいます。

 

今日はこの江戸川花火大会の場所取りのルールについて、解説します。

せっかく場所取りしたのに、撤去されてしまう事もあるので、

ルールをしっかりと理解する必要があります。

 

ルールを守って楽しく花火を楽しみましょう。

スポンサーリンク

江戸川花火大会の場所取りのルールとは?

場所取りは何時から出来るのか?

江戸川花火大会の公式ホームページの禁止事項の中にこんな記述があります。

大会当日以外の場所取りを禁止します。

ルール的には、当日の場所取りしか出来ない様になっています。

しかし、クチコミなどを調べてみると、ここを警備している人達が、17時頃に帰って行くそうです。なので、前日の警備が17時に終わるという事は、17時以降は無人になるという事です。なので、花火大会の前日の17時以降、警備の人が帰ってから、場所取りが出来るという事になります。

それ以前に場所取りをしていても、撤去されます。

また、場所取りする時は、杭やロープなどで、場所取りをする事も禁止です。

出典:goo.gl/YZv5bM

こんなので、場所取りしていても、撤去されますので、注意しましょう。

その他の禁止事項

少ない人数で広い場所を取るのも禁止

当日はかなりの人数が押し寄せます。その関係で一つのグループが広い場所を取っていたら、反感を書います。なので、少ない人数で広く場所を取っていたら撤去されますので、注意しましょう。

バーベキューや花火など禁止

待っている間暇だからと言って、バーベキューしたり、花火をしたりして、

遊んではいけません。じっと我慢して待たないといけないのです。

 

これは、周りの人に迷惑がかかるという理由から、この様なルールになっていますので、

素直に従いましょう。

場所取りに関する皆んなの呟き

さて、twitterで呟いてる江戸川花火大会の場所取りに関する呟きを紹介していきます。

皆んなブルーシートで場所取りしている様ですね。

待っている間、釣りをするというのもいいですね。

暑かったでしょう!皆さん熱中症には気をつけて下さい。

花火綺麗ですね。頑張った甲斐がありましたね。

取った場所を人に売りつけようとするカスもいるんですね。皆さん気をつけて下さいね。

もちろん、そんな事したら係の人に撤去されますよね。

車で行きたい

当日周辺の駐車場はかなり混む事が予想されます。そんな時、駐車場の予約が便利です。下記サイトから予約ができます。
駐車場予約サイトakippa

※この駐車場予約は10日前から予約可能です。

レンタカーをご利用の場合は、下記の比較サイトをご利用ください。
全国の格安レンタカーを一括比較・検索予約【skyticketレンタカー】

まとめ

はい、という事で江戸川花火大会の場所取りについてでした。ルールを守って楽しい花火大会にしましょう。熱中症には気をつけて場所を取って下さいね。

合わせて読みたい

江戸川花火大会の穴場、車で行ける隠れたスポットとは?

隅田川花火の場所取りの知識 前日からじゃないと見れない?

 

 

 

スポンサーリンク